2026年5月 ひきがやつだより
春は階段を一段登ります
入園・進級して1ヶ月が経ちました。さくら組の子どもたちも新しい環境にも慣れ、友だちとの関わりも増え、笑顔で過ごしています。かいどう組の子どもたちは、元気いっぱい。大きな声で歌ったり、音楽に合わせて体を動かしたり。パワフルに活動しています。たちばな組の子どもたちは、千部会では、稚児行列を行い、立派に立ち振る舞い、お兄さん、お姉さんの顔を見せてくれました。あっという間の1ヶ月でしたが、子どもたちは、確実に成長しています。子どもたちの持っている力は無限です。すごいです。
新しい環境になることには不安もありますが、3月に修了式があり、4月には年度がかわり始業式があり、階段を1段あがることが自分の殻を1つ破っていく力になっていくと思います。段差が高すぎるのは、問題ですが、段差があるから気持ちが切り替わり、新しい自分になれるチャンスが生まれます。子どもたちの意識が変わります。小学校との接続もそうです。段差が高すぎるときは、小学校と幼稚園が協力して段差を低くする必要があります。無くすのではなく、超えられる高さにすることが大切です。3月に卒園した子どもたちは小学校の入学を楽しみにしていました。ランドセルを背負って、新しい友だちや先生と出会い、広い校庭や体育館で思いっきりかけまわり、今までやったことのない活動にわくわくする中で、ぐっと伸びていくことでしょう。
4月13日(月)には、「千部会」「花まつり」を行い、4月17(金)には、春の遠足を行いました。保護者のみなさま、ご協力をありがとうございました。稚児行列では、子どもたちの華やかな衣装が、木々の緑に映え、澄んだ空気を感じました。大船フラワーセンターでの遠足は、色とりどりの花が咲き、芝生の上で思いっきり駆け回り、新緑の空気を思いっきり吸いました。
今年のゴールデンウィークは、飛び石連休になり、生活リズムがむずかしかったり、気温の上下があったりしますので、体調に気をつけてください。4月21日(火)には、交通安全教室も行いました。ゴールデンウィークは、市内の交通量も多くなります。交通事故にも気をつけて、楽しい時間をお過ごしください。
