2025年7,8月 ひきがやつだより

ひきがやつだより

2026年1月 ひきがやつだより

心に「たい」がいっぱい泳いでいますか

 明けまして おめでとうございます。旧年中は、幼稚園の活動を支えていただきまして、ありがとうございました。 
2026年が始まりました。今年は午年(うまどし)です。午年とは、どんな意味があるのでしょう。干支(えと)の12支の順番で行くと、7番目ですね。7番目は、物事が最高潮に達する時期であり、成長や挑戦の機会が多くなるとされています。今年は、新しいことに挑戦するのに適した年だそうです。 
子どもたちは、いつでもいろいろなことを考え、興味関心を広げて、新しいことにもチャレンジしています。子どもたちの心の中には「たい」が泳いでいます。 
子どもたちの心の「たい」とは、「〇〇したい」の「たい」です。「やってみたい」「見たい」「知りたい」「食べたい」「話したい」などなど。これぞ「主体性」です。 
「主体性とは」と調べてみると「他者の意見や指示に依存せず、自分の判断に基づいて行動する能力を意味する。周囲の影響を受けずに自分の考えを持ち行動する姿勢が重要である。」とあります。「主体性を子どもたちに持たせるように」と言われますが、難しい言葉ではなく、簡単に言うと子どもたちの心に「たい」を泳がせてあげることだと思います。子どもたちが「〇〇したい。」と言ったら、心に「たい」が泳いでいる姿を想像して思わずにっこりとなります。今年もたくさんの「たい」を泳がせてあげ「たい」です。 
神奈川大学の杉山先生によると「新しいこと、新しい人に興味を持ち続けること。それが難しいことで、ストレスになるとしても、新しいことに興味を持ってチャレンジをし続けている人は、脳の喜びや幸せを感じるところが衰えず、生涯にわたって幸せを感じ続けるらしいということがわかってきた。」ということです。おとなの私たちも子どもたちに負けず、いろいろなことと出会い、挑戦して幸せを感じていきましょう。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 
 
 
 

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